涙流しながら腹抱えて笑ってしまった。
テンション上がり過ぎて眠れん!
ねこさんのぐうたらなにちじょう
多分以前も目に留めたことがあったかもしれない…けどちゃんと認識できてなかったかもしれない。
今日改めて気が付いてみて、これは素晴らしいアイデアな気がする!もっと高速な処理系だとねこさんにとってはもっといいのだけど。
試しに書いてみた:
Shoes.app :width => 172, :height => 26,
:title => "show version", :resizable => false do
stack do
background black
para 'ruby version: ' + RUBY_VERSION, :stroke => white, :margin => 4
end
end
今の職場5年間の落とし前を付ける為の不毛な仕事が目の前に一杯あって、未だ仕事の総量が見積もれずに悶々と過ごしている今日この頃ですが、皆様如何がお過ごしでしょうか。
…こういう時ほどやたらと本来の仕事と関係の無いことが気になって仕方がなかったりします。んで、以前からちょっと気になっていたプログラムを見て…いやねこさんの能力では見てもすんなり理解できる気は全然しないのですが、いつかはちゃんと理解してみようかと思うのです。
んで試しに動かして…うーコンパイルが通りません orz
ざっと眺めて、
module AsmX86(
mem, ...と関数memをexportしてあげたらコンパイル通りました。
そのうちちゃんと遊ぶ!
著者の本はブルーバックスの「高校数学でわかる」シリーズを読んで衝撃を受けて以来、著者名買いをすることにしたのですが、新刊が出ているにも関わらず未読があるのはイカン!…とか思ったので。
いやホントは読むの面倒だったから放置してただけです。どうも4月から電波関係のところで仕事する可能性が濃厚になってきたのだけど、一応理系の癖に電波どころか電磁気自体が微妙(いま光関係の仕事していてそれはアカンだろ…)なもんで、配属されて怒られる前にちょっとだけ復習しておくのに丁度いいや、ということで読んでみました。
電磁気の基礎がとてもコンパクトでイメージし易くまとめられているところは例の「高校数学でわかる」シリーズを書かれた著者ならではだと思いました。Maxwell方程式を積分方程式としてだけでなく、ベクトル解析の基礎を交えて微分方程式として扱ってみただけの本という、意地の悪い言い方もできたりしますが、本当の基礎の要点をまとめて、簡単な応用へ結びつけて見せることによって、読み手に電磁気の明確なイメージを提示させることは今回も成功していると思います。
ただ、読んでいると例のシリーズでは見られなかった記載上のミスが多々散見されていて、例のシリーズで強く感じられていた「読み手へのもてなしの心」みたいな物がだいぶ弱く感じられてしまったのは残念でなりません。多分想定している読者の違いから来るものなのか、十分なチェックをする余裕が無かったのかもしれません。
ねこさんにとっては今回もとてもいい刺激になったのは間違いありません。この本をベースにして必要に応じてより専門的な本を読み進めようという、最初の取っ掛かりには例のシリーズとこの本を読むのはとてもいいと思います。
ここ最近ずっと、ここには書けない事が多々あったわけでして、今日それに関する一区切りが一方的にやって参りましたのです。
当然やっぱり書けないのですが、個人的には気持ちの上では一区切りがついたし、ある意味すっきりもしているのですが、でも話だけ聞いてると「世の中ホントにこれでいいのか?」と客観的な怒りにも似た感情が湧き上がってもくるのです。
「正直酷い話もあるもんだなー」と本来の当事者の一人でもあるにも係わらず妙に客観的な感想が浮かんでもくるのですが、それはやっぱり心の奥底で心底乗り気になれなかった事の証なのであろうと思うのです。
まぁこれを世の中では不景気と呼ぶのだと思うのですが、さてこれからどうやって過していきましょうか。
※ 別に悪いこととか後ろ暗い事をやってたというお話ではないので、念の為。
以前に仕事で「確率過程を勉強する必要があるかなー」と思った時に会社の図書室で見つけて借りたにも関わらず、直接仕事に関係なかったので読まなかったのですが、返す前に読んでおこうかと一気読み。数学の基本から要点のみを抑えつつ簡潔に説明している本…って感じだったので、確率過程の基礎を手っ取り早く知るのにいいかな…という目論見だったのですね。
残念ながら、この本を読んでも確率過程の理解が深まる…という訳には行かなかったのですね。確かにウィーナー過程とか伊藤過程・伊藤の補題の簡単な説明が出ては来るのですが、そもそものこの本の目的は「ブラック・ショールズ方程式の導出と解析解を求めること」に完全に絞られていて、それに必要な最低限の説明のみに限られた内容になっています。但し、方程式と解の導出に必要な計算はまったく省略なしに懇切丁寧に書かれていますので、計算が苦手なねこさんにもすらすらと読み通せます!そういう意味で納得したい人には良い本だと思いますが、最終的にできるようになることといえば「単純なユーロピアン・コールオプションの価格計算ができる(?)」ようになるだけですので、それ以上の応用を見につけるにはもっと勉強をする必要があるのでしょう。それに、初歩的な数学の説明はこれでもかと言う位丁寧に説明されていますが、金融用語は容赦なく説明がありませんので、そういうことに疎いねこさんはひたすら検索しまくりで読むことになります。最後の元論文の部分訳は殆どよくわかりませんでしたが、それ以外の金融用語はなんとなく判る様になりました。そういった意味でもねこさんの為にはなったようです。それにしても「保有する株からの損益と販売するオプションからの損益それぞれのリスクは、上手くポートフォリオを組むとキャンセルすることができる」というロジックは何度読んでも狐に摘まれたような気分が拭えません orz
この本に書かれた内容を手がかりに、不足してるな…と思う事を少しずつ広げて勉強していければいいなーと思わせてくれたという意味で、ねこさんにとってはいい本だと思いました。これは会社の本ですけど、自分の手元にも買っておこうかと思います。なんか増補版が出ているようですし。
年末年始に実家に帰省した時に、本棚の中の昔買ったけど読んでない本を一杯目に留めてしまって、その中の気になった本を何冊か持って帰ったのですが、一冊をやっと読み終えました。
昔からブルーバックスは結構買ってるのですが、結構あんまり読めてません orz 今回その理由を再認識したのですが、古い科学読み物って「難しい事を平易な言葉で解説します」見たいなポリシーで書かれてるのだと思うのですが、もともと難しい事を言葉だけ平易にしても別に簡単にならないし、本筋にあんまり関係のない話を織り交ぜても、読みやすくはなるかもしれないけど別に内容が簡単になるわけではないし。で言葉を平易にした結果、説明なしに結論だけを述べられたり細かいところで論理に齟齬が出てそこいら辺に引っかかると全然理解できないような気分に陥ったりで、結局読み進められないという orz
最近はとっても良い本がありますよね。たとえば竹内淳先生の「高校生でわかる~」シリーズなんかは、読者に本当に理解して欲しい部分を十分に絞って、エッセンスだけを説明できるようにモデルをギリギリまで単純化して、計算が必要な部分も間が全然開かないように丁寧に説明することによって、論理に飛躍や齟齬のない、びっくりする位に読みやすい本に仕上げていらっしゃる。もしこんな本ばかりだったらどれだけ素敵だろうと本当に思うのです。
表題の本はやっぱり古い本です(昭和49年発行)。「四次元の世界」みたいな今の若い人にはまったく理解不能な話題が出てきたりする。で、上に挙げた様な読み辛さは一通り出てきます。通りで昔のねこさんが読めてなかったわけです。でも、「なんか変だな?」と思えば手軽にウィキペディアで調べながらでも適当に頭の中で補正して丁寧に読み進めれば、説明されていることは判る様になります。説明されてないことは仕方ないので諦めるか、他の本を読めばいいのです。ねこさんはこの本を読んで、トポロジーという学問の大凡の構造(位相空間+基本群→ホモロジー・ホモトピー)をイメージすることが初めてできました。ポアンカレ予想の意味位ならなんとか人に説明できそうです。そういった意味で、この本を読んで良かったのだと思うのです。他の人には多分お勧めしませんが orz
あと、当然ですがこの頃はまだポアンカレ予想が解決されてはおらず、トポロジーへの期待もとっても大きかったのが巻末辺りで読み取れますが、この辺りも時代を感じられます。