買い物先から急いで帰宅して、某オクで落札。
会社のPCIバスしかないマザーボードに刺して使う予定。
ねこさんのぐうたらなにちじょう
なんばと日本橋にお買い物。
不足していたDVDメディアと、会社の人に頼まれていたオーディオ用のステレオミニピンプラグ(3.5mm)を買うためにパーツ屋巡り。気が付かなかったけど、パーツ屋が結構増えてますね。以前はニノミヤのパーツフロアを重宝していたのですが、最近は共立を皮切りにマルツ堂や千石電商も進出してるしパーツランドというお店もあるし。一通り廻ったらえらい時間がかかってしまった。共立でいいプラグを見つけたのでここでお買い物。
共立でGAINERも見つけたけど、そこまで遊んでると本当に時間がなくなる orz あとMicroSD+USBリーダを買おうかと迷うも自重。
帰りに激しくジェノベーゼなパスタが食べたくなり、突撃してみるもあまりの混雑に挫折 orz 代わりにすじネギカリーとかいうのを興味本位で食べてみた。たぶんもう二度と食べない orz
やさぐれた気分で帰路に着いた orz
発表されてからはともかく、標準模型の骨子の一つとして固まってからも大分経ってからの受賞は遅すぎでは…という声が結構多いなとか思いつつ、でもノーベル物理学賞って結構検証を重んじるので、CP対称性の崩壊の実験による検証が行われてからを考えるとこんなものかなと思う。南部先生はずっと候補に上がっていたのだと思うのですが、明確に確立した理論を構築したという仕事の少ない人だと伺っていたので、合わせ技がないとたぶん難しかったんだろーなという事で、今回このような合わせ技になったのかなーとか。
先生方には当然の受賞だと確信しつつも、なにはともあれ受賞おめでとうございますです。理系の最底辺に棲んでいるねこさんにもとっても励みになるニュースなのです。
それにしてもNHKのニュースで30分も話題を取り上げていたのは報道する側に流せるだけの能力もないのにはしゃぎ過ぎだろとは思いつつも、最近明るい話題がないから仕方がないかとも思ったり。
と門外漢の癖になんかほざいているねこさんが一番はしゃぎすぎ orz
ようやっと変なプレッシャーが取れてきたので、午後から時間を見つけてファイルの整理をしてました。
別に整理しても何にも生産しないので無駄な気もちょっとだけするのですが、定期的に仕事の振り返りをすることは、これからの仕事の進め方を考える上で重要なヒントが得られるはず。
なんてエラそうなレベルの話ではなくて、単純に自分のデスクトップ・homeディレクトリが取り散らかしたファイルで埋もれてしまっているのでどうにかする…っていうだけ orz 適当にディレクトリを設けて中に入れる・明らかに不要なファイルは削除する、をしただけです。ディレクトリの中のファイルの整理はさらに時間を見つけて進めなければなりません。特に春から断続的にやってた半導体光導波路の伝播計算関連の超絶大量のファイルとか、以前デモ用に作成した半導体微小光共振器の発振状態の動的計算の動画ファイル関係の大量のデータとかを外部ディスクへ整理しつつ移動しなければ。あと申請・報告書の大量のファイルとか。
やっぱりこれからは、なるべく短い間隔(~1週間)でそういう振り返り・過去の整理をしていく習慣を作っていかねばやばいなー…とか思ったりするぐうたらなねこさんなのでした。
できるかな?
どうにか無事に終了致しました。一月前の痛々しい状況はどうにかクリアされて、概ね自分の主張が認められました。
今後どうするかについて、いくつかの宿題(そうなるように意識的に論理に穴を空けて用意しました)をこなしていくことになりますが、問題はどうやって仕事にしていくか・いかないかかだったり。
なし崩しでねこさん中心(作業はほぼねこさん一人)でやっている課題ですが、正直ねこさんはあまり筋のいいネタとは思っていないので、気分的には微妙でそれ以外の方も微妙な目で生暖かく見守って下さっている感じだったのですが、夕方になってどうも適当に済ませられる状況でないことが判明。さらになし崩しに被害者が増大する方向の模様…合掌 orz
こんな時間になりました。結局徹夜です orz
ぎりぎりまで悩みましたが、資料はBeamerで表示はKeyJnoteを使う事にします。PDFにフォント埋め込むのにPrimoPDFを使うと用紙方向が回転してしまうとかぬかしてましたがなんのことはない、Adobe Readerから「PDFのページサイズに合わせて用紙を選択」にチェックを入れるだけでなんの問題もありませんでした orz
TeX自体は昔から知っている割には必要な範囲でしか使っていないせいか、新しい数式の入力にえらく手間取ったのも遅くなった原因の一つかもしれません orz あと数式を確認しようと参考にした論文を改めてみると、肝心の数式に結構間違いがあって、これの確認にも相当時間が取られました。あと一番肝心の計算の評価方法の手直しをぎりぎりまで二転三転させていたのもいけません。後々の為に、後で時間を見つけて少し手直しした方がいいかもしれません。
前回はなかなか痛々しい状況になりましたのですが、今日はどうにかなりますように…
お恥ずかしながら、ねこさんこの歳になるまでコンストラクタにexplicit指定を付けていなかったのですが、昨日現実逃避に気まぐれにC++のおもちゃコードを書いてみた時に試しにコンストラクタ全部にexplicitを付けてみたところ、「error: no matching function for call to 'A<int>::A(A<int>)'」なんて出てコンパイルできない orz
コピーコンストラクタ"だけ"explicit指定を外すと問題なくなった。
あたりまえなのかこれでいいのか、微妙過ぎて現在も考え中 orz
こちらの方のブログとかGCCのサポートリストとかWikipediaとかを参考にさせて頂きながら、lennyに入っていたgcc-4.3.1で実装されているC++0xの拡張仕様でちょっとだけ現実逃避して遊んでみていた。試してみただけですごめんなさい。右辺値参照とか動くなー。
以前に数値計算を抽象化するライブラリを書こうとして、素直に書こうとするとオブジェクトのコピーが避けられないのでオーバーヘッドが大きくなってダメだなーとか思ったりして、Expression Template使うと避けられるけど、死ぬほど大変になってしまうなーとか思って断念したのだった。右辺値参照が使えるとちゃんと書こうという気が起きるかもしれないかな、とか思ったり。
思っただけですごめんなさい
来週また業務報告をしなければならないのですが、あいかわらず他の事に忙殺されて肝心の報告内容に全然手が付けられないねこさんなのですが、ちょっとはそっちに意識しなくては…と現実逃避に頭の中の思いついた事をFrieve editorで書き出す作業を始めてみました。
Frieve Editorは以前に触ったことがある位で評価できるほど使ってもいないのですが、使い勝手は良いのでしばらくは使ってみようかなーと。作者様には感謝なのです。
ちゃんと使うにはヘルプファイル必須な感じです。ありがたやありがたやー。
おととい代わりのMicroSDカードを購入したのでこんな時間に動作確認。
カーネルファイルをダウンロードして、動作確認用に適当なmp3ファイルを一緒にMicroSDカードにコピーして…動きました。
別にこれでゲームをしようなんて全然考えていませんよ?一応念のため。
毎年見たいと思っているのだけど、平日は帰るのが遅いのでなかなか見れませんが、今年は祝日にやって頂けたおかげで頭からちゃんと見れたのは嬉しいです。ホント何年ぶりだろうか?
GPS測距は今時当然として、座標マーカやドップラーライダ計測による風向データの3D CG合成表示やら、RMAX搭載カメラによる空中撮影やら、新装備がいろいろで絵的にも楽しめまくりです。
オーバルウィングや左右非対称機など、とても凝ったデザインの機体が散見されたのは驚きでした。いろいろな試行錯誤が何年にも渡って行われていることがここでも表れているように思います。
何より5年ぶりの記録更新を達成したパイロットと東北大学Windnautsには心から拍手を送りたいです。
恐らく来年以降はレギュレーションの変更が必要になってくるのだろうなと思ったりしました。
なんにせよ素晴らしいものを見せて頂きました。
昨日は苦労してpowerdotをインストールしていたのですが、こことか見ていたらBeamerがよさげに見えてきたので使ってみたいなと。
ここを見てインストール。サンプルもコンパイルしてみると「size14.cloがないよ」と怒られるのでここを見てここからダウンロードしてインストール。他にもいろんなサイズがあるみたい。これだけで大体動いた。
しおりが文字化けするのはpowerdotとかと一緒なので同様にすればどうにかなるけど、dvipdfmxを使う場合はプリアンブルにおまじないを書くといい感じ。
印刷や配布資料にする時には本文中(\begin{document}の後にでも)に"\renewcommand{\pause}{}"と記載して\pauseコマンドを無効にすればいいみたい。
とりあえずこれでいこう。
そろそろ次の仕事の作業を進めなければ…と思って、昨日買った簡単な参考書を読んでいたのだけど、今回は前回の反省に立って、まず先に詳細な説明資料を作成する事にした。
で今まで面倒が過ぎるという事で避けていた大量の数式を記載する必要があると思ったのだけど、それをPowerPointでやるのはしんど過ぎる…というわけで「使ったことのないSliTeXってどうなんだろう」と調べてみると、どうも自分の知らない所で世の中どんどん進んでいたらしくseminarというものを知った…という矢先に今度はprosperというものを知った…んだけど、最後にはpowerdotに辿り着いた。
というわけでここを参考にインストール。念のためにmktexlsrをしておく。
psからpdfを作成するのに少しいろいろあるようだけど、表示に問題ないのでとりあえず保留。
しおりが日本語だと化ける問題に少々手こずったけどここを見て解決。
疲れたのでもう寝る。
この間買ったマウスがとっても調子がいいので、おうちにもSynergyを入れてみた。
困ったことに互いのホスト名が見えない orz
仕方がないので、クライアント側ではホスト名をIPアドレスで指定して、ホスト側ではクライアント名をそのままで指定。
動くには動くけど気持ち悪いな orz
(18:20追記)
動いたーって喜んでいたのもつかの間、IMEで日本語入力ができない事が発覚 orz
いろいろ調べてみた結果、ASCII配列のキーボードにはこれを使うといいみたい。
実にすばらしい!
ここしばらく時間も気分も余裕がなかったのでお買い物に遠出していませんでしたので、久々にお買いもの。
今回はお買い物リストを作成していなかったのでどうしようかと思いつつ、「でも今日しか余裕なさそうだしなー」と思って、切れていたDVDメディアだけでも買いに行くかと思って難波へ。道すがら買おうと思っていたものをいろいろ思いだしてきて、気が付いたらいつものようにかなりの量に。
DS Liteをちゃんと使おうと、カードケースを購入。あとMicroSDカードも。
いつも行ってるパン屋さんで朝ごはん用のパンを。600円以上買うと小皿プレゼントとかやってて、普通に買い物してたら2枚も貰ってしまった。
欲しいCD BoxがあったのでTower Recordへ。まだ売ってなかった。通販か予約にすべきかな?代わりにDeccaのWagner BoxとDufayを購入。激しく両極端。
あとは仕事の勉強の為に統計の微妙な入門書とかUSBケーブルとか。
ここのところ毎晩聴かせて頂いている某インターネットラジオ放送で変な企画がやっていたので、ねこさんも悪乗りして先日投稿してしまったのだけど、今日になってそれが読まれてしまった。だいぶ日が空いたので不採用だと信じていたのに。
この手の投稿って初めてで良く勝手が判らなかったのだけど、実際に読まれると嬉し恥ずかしい反面、自分の文章の下手さ加減がとても良く判って情けない気分に。それに改めて聞くと、内容があんまり空気を読んでないのが丸わかり orz
やっぱり文章力は大事だ。
終わった…とにかく終わった。
今日は会場内でのトラブル対応が中心。実際、会場にずっといると結構の確率でトラブルがあることがわかるし、世の中いろんな人がいることもよく判る。いずれにしてもいろんな意味で勉強になる。やっぱり会話能力が必要だと痛感、時間を見つけて勉強していこうと思った。
最後に会場の撤収、回収した荷物を会社に搬送して片付ける。本当は打ち上げに参加すべきなんだろうけど、参加者のほとんどがスタッフじゃない集まりは打ち上げとは言わない気がするし、正直疲れたので遠慮してしまった。ボス以外全員遠慮していた状況は仕方ないと思いつつ、一番疲れているボスだけを残して帰るのが心苦しかったのも確か。我ながら不甲斐ない。
基本引きこもり系のねこさんには250人以上集まった今回のイベントにスタッフとして参加できたのはすごく勉強になったし刺激にもなった。ほんとうに忙しかったボスとかS君とかの助けになったとは思えないけど、みんなの助けになるようにもう少しちゃんと状況を見ることができるようになりたいと思ったねこさんでした。
あんまり書くことなし。
夕べついインターネットラジオを聴いて寝るのが遅くなったので朝から眠い。
特記する事がないという事は大体うまくいっているということだと思う。実際大きなトラブルはない。基本的にアットホームな雰囲気なのでスタッフも気楽でいられる。スタッフから見てとてもいい会議だ。
中にはちょっとだけナーバスになっている人もいたりするけど、いろいろあるし当人の気持ちからすればこれはもう仕方がない。良い会議にするためにはそういった人の気持ちも察して、気持ち良く参加できるようサポートをするのも大事な仕事だと思う。
会議もあと一日。
今日はねこさんの最大の難関、全体写真の撮影でした。
やるとは知っていたのですが、実施時間を聞いたのが一時間前。一応昨日のうちに一人リハーサルはしていたので撮影条件自体問題ないけど、あまりに人が多いので人がどの様にに集まるのかはやってみないと解らない。結局人の先導はボス一人でやっていて、やっぱりいろいろと思うようには行かない。最大限頑張ったと思うけど、主要人物全員がちゃんと映るようにはなかなか行かなかった。
夜はレセプション。U先生のSpecial Speechは簡潔だったけど、とても大事なことを伝えて下さったように思いました。なにより準備の際のなかなか思うようにいかない状況にも苛立ちを全く見せず、我慢強くもいつもにこやかさを崩さないその姿勢にとっても感銘を受けました。と言いますか、失礼なことをしてしまい、大変申し訳ありませんでした。始まってしまってからは、他のスタッフは早々に帰る気満々で、気が付いたら後始末はねこさんとボスの2人だけでやらねばならない状況に。ボスは夜のセッション(?)に参加しなければならないので、最後はねこさんだけで戸締り。しんどかったので帰りはタクシーで帰る。
会場でこっそりと無線LANのアクセスポイントを設置しようと持参してみたのだけど、久しぶりにさわったら使い方が全然思い出せない…っていうか設定した管理者パスワードが思い出せない orz
家に帰ってからマニュアルを見て工場出荷時に初期化して設定をやり直した。ついでにファームウェアのアップデートも。
もうしばらくは忘れないな。
やっぱりしんどい。夕べも結局眠れなかった。さすがのボスも眠れなかったらしいけど、ボスのプレッシャーはねこさんとは比べ物にならないので比較すること自体間違い。
朝7:30集合で同僚が車載せてくれたので家を出たのは6:35位。明日は一時間遅れでいいので、ちょっと楽になるはず。
ねこさんは会場などの機器や講壇のセッティングがメインなので、講演が始まるまでが忙しいけど、始まればそうでもない。他の人たちはレジストレーションに忙殺されていて、ねこさんよりずっと大変そう。
人関係とかお金関係とかは勘弁してもらっているので、ねこごときが大変とか言ってはいかんよなぁ。
ねこの手程度しか役に立たなくてごめんなさい。
今日は明日の準備で大わらわ。
準備の直前になってから、今日会場を借りられる時間が17:00までと聞かされて焦ったり。大体直前までに準備してたのでどうにか時間内に済ますことができた。各会場にプロジェクタの入力ケーブルを2系統ずつ用意するように言われたのは想定外だったのでこれには焦った。会社で死蔵されていた、一応使えそうな機材を持って入っていたけど優先順位は低いと思ってチェックしてはいなかったら、案の定3つの切替器のうち2つは用途に合わなかった。幸い用意していたプロジェクタのうち2つが初めから2系統入力だったので設営している業者さんに追加でケーブル設営をお願いし、1系統しかないプロジェクタには持参した切替器とケーブルを接続する事で対応できた。
あとはお客様用インターネット接続環境の設置とテストをしてギリギリ終了。
明日は人がいっぱい来るのかと考えるだけでいろんな意味で憂鬱になる orz
明日から早く起きなければならないので早く寝なければならないのに、ちゃんと寝られる自信がない orz
仕事で高次のベッセル関数とハンケル関数の高速計算をしなければならないのですが、今忙しくて時間もないのでSLATECを使ってみようかと思ったのです。そもそも先月中にやるはずのお仕事なんで orz
でlennyでパッケージがないかなーと思ったのですがない… orz
で調べるとOctaveの中で使っているみたいなのでインストールしてみるも、どうもstatic linkしてる予感 orz
諦めて自分でmakeするかと調べると、woodyまではパッケージがあった模様。
ということで、以下の手順で:
しかしlennyにg77がないのには驚いたがこれも時代というものか。実際自分ももう使わないし。
warningがいっぱい出てるし動作確認もしてないけど、もう眠いので後で。
この間うっかりテンプレートを壊してしまって、適当に修復していたのだけど、ASCIIMathML.jsとかASCIIsvg.jsとかその他CSSをいじったりとかしてたのをすっかり失念していて、でも忙しいとか言ってそのまま放置していたんですが、やっぱり無様なのでちょっとだけ修正。
過去に自分が何をやったのか微妙に思い出せないので、時間を見つけて少しずつ直していかなければ。
前々から気になっていたマウスがAmazonで安かったので先日購入したのだけど、忙しくて今頃になって開封。
これでGyrationの変態マウスの異常に短いバッテリーライフタイムに悩まされずに済むー!
「サービスとして起動したcoLinuxの停止はやはりshutdownするしかないのかなー?」とか思いながら毎回rootでshutdownしていたりしつつ、もう少し楽できないかな?、というかうっかりshutdownしないでWindows終了してしまったらどうするんだ?とか思っていたのですが、今日会社でサービス起動していたにもかかわらずうっかり終了させてしまって、coLinuxのファイルシステムはどうだろうかと再起動かけて/var/log/syslogを見てみると…
Sep 3 21:30:42 ophelia shutdown[1352]: shutting down for system halt
Sep 3 21:30:42 ophelia init: Switching to runlevel: 0
Sep 3 21:30:42 ophelia shutdown[1366]: shutting down for system halt
Sep 3 21:30:46 ophelia kernel: Kernel logging (proc) stopped.
Sep 3 21:30:46 ophelia kernel: Kernel log daemon terminating.
Sep 3 21:30:47 ophelia exiting on signal 15
驚いたことにちゃんとshutdownしている!
すごいと言えばすごい。でも、これくらいしてくれないと怖くて使えないと思うと、当たり前なのかもしれない。
心配の種が一つ減った
今日はなんか忙しかったけどなにやってたか記憶に残ってねー、とかぼんやり考えていたら、そういえばずっと仕事らしからぬことをしてたんだっけ、と。
ここんとこ(直接には会社の業務ではない)今週行われる某国際会議の準備のお手伝いをしているのですが、今日は必要な備品購入にAmazonの個人アカウントで立て替え払いのお買いものを一気にやったんだった。
全然仕事らしくないし、記憶にも残らないわけだ。
してはいたんだけど、defaultsだとrootしか書き込めないのが面倒かな。
なので、ここを見て以下に変更
/dev/cofs0 /windows cofs user,rw,uid=user,gid=user,fmask=0777,dmask=0777 0 1
なんか問題があるらしいけど、当該ディレクトリのファイルを直に編集したりはしないので、大丈夫かな?
emacsでデフォルトでF90-modeがあるのはいいんだけど、デフォルトのインデント数が”2”なのがどうも気に入らない。自分としては(理由は忘れたけど)3がいいと思ってる。
もう何度もやってるはずなんだけど、忘れるのでメモ
;; for f90-mode
(add-hook 'f90-mode-hook
'(lambda () (setq
f90-do-indent 3
f90-if-indent 3
f90-type-indent 3
f90-program-indent 3
f90-continuation-indent 3
)))
時間があれば絶対に行きたかったんだけど、予定外に時間がなくなった。
玉砕覚悟で受付まで行ったけど、どう考えても時間がないのであきらめた。
東京駅に行く途中で買い物を思い出して秋葉で下車。
DSに入れる便利なアレと2GBのmicro SDと1mの5C-FBケーブル2本とミニピンプラグを購入。
ついでにいつものようにドネルケバブを食して帰った。
で、某USBデジタル放送チューナ用に少し長めのアンテナケーブルを買うのを忘れていたことに後から気づくと orz
今年もなんとか行ってきました。
寝坊して出遅れたので30分遅刻して入場…Larry Wallさんのお話し中…途中から聞いたのとねこさんのヒアリング能力の低さで何話しているのかよく判りません (;_;)…Perl6の文法拡張機能についての話をしているっぽい…楽しそうなんだけど良く判りません。ねこさんはPerl自体よくわかんないのだけど orz
『LLで未来を発明する』は住井さんの百年前の話が面白かったです。
お昼は都会のおいしい食べ物屋さんで食べよう!…と思ったけど雨が降ってて外に行く気がしなくて、中の喫茶室でランチセットを食べて済ましました。
フレームワークのお話は…やっぱり自分が仕事でも趣味でも全然使わないのでどうも入り込めません orz
「LLでアート」は思っていた以上に楽しかったです。前々からIRCAM MaxとかProcessingとかにはちょっとだけ興味がありつつも「Javaがー」とか「コードサイズが大きくなるとキツそう」言って微妙に二の足を踏んでいたんだけど、やっぱり凄みを感じます。プログラミングは自己表現というコンセプトがこれ程に判り易く提示されるとは!ある意味自分が望んでいたものの一つがここにあるようにも思いました。
『LL Golf』はプレゼンが面白すぎるのと浜地氏の毒舌に惚れました。あと、各言語の仕様をとことんまで突き詰めるその姿勢には本当に学ばせて頂きました。
『古い言語、新しい言語』は、(パフォーマンスを気にしなければ)ポータビリティを享受する環境が(ようやっと?)実現しつつあるという最近の予感を肯定的に述べてくれた内容。それにしてもスゴイ人がいるものだ。
LTの皆さんはホントにプレゼンうまいですねー。ホントに羨ましい。
去年よりもさらに少ない睡眠時間で死にそうでしたが、去年と違って意識は一瞬失ったりはしたものの、ぐっすりと眠りこけたりはしませんでした。去年鳴り響いたといういびきは自分じゃないかという気がしてなりません…ごめんなさい orz 普段よく使う言語がFortran & C++なねこ如きがこんなとこに行って正直すまんかった orz
この手のイベントでよくある本の即売会では本が安かったりおまけがついてたりと、誘惑が一杯あるわけですが、普段から欲しい本が一杯ある…けど読む速さが全然ないので買うのを自重してるねこさんは安いからとついうっかり一杯買ってしまうのです。今回はこの本を皮切りに何冊か買ってしまいました…何故荷物の重さが2倍になりますか?
最後に後援出版社さんの本の抽選会で、だいたいくじ運の悪いねこさんはこの手のイベントは問題外なのですが、なんと今回ボールを取れてしまったのですね、もうまっすぐこっちにボールが飛んできました!で、当たった本は…あれ?
帰りの中野駅の改札でパスケースがないのに気がついて慌てて会場に戻ってスタッフに訪ねて…ありました、ホントによかった orz
会場と中野駅の間に回ってないお寿司屋さんを見つけて食べて帰りました…御値ごろでおいしかったです。来年も同じ会場だし、また行こう!
昨日とりあえずブートできるようにしたので、ここを見ながら残り作業やらhost OSとのディレクトリ共有やら依存性解決やらサービス化やら仕事に必要なソフトウェアのインストールやらを進める。
やっぱり夜遅くなった orz
仕事でFortran使いな人用に急いでコードを書かなければいけないんですが、いつも参考にしているサイトが無くなっているのに気付いて、えらく焦りました。
ホントになくなってなくてよかった。
ついでに見つけたここいらも参考にしよう。
今日も若干の変更・新たに見つかったミスの修正・レイアウトの修正をして用紙サイズの変更。
で一通りのチェックを受けてやっと印刷屋さんへ提出したらしい。
やっと一息つけるかな?
…残念、次の仕事の予定がボスに投入された…今週末も持ち帰り残業かな orz
いつも拝見させて頂いている(でも書いていることはあんまり理解できていない)こちらでこんなサービスが紹介されていた。
妄想だけは逞しいねこさんも同じようなことは考えたことはあったりして、MediaWikiに付いているtexvcでWeb Serviceを作ったらちょっとは需要ありそうだよなーと、思っただけなんですが。
で試しに使ってみるー
入力している傍からリアルタイムでレンダリング結果が見えるのでLaTeXの数式入力にも普通に便利すぎるし、表示は綺麗だし、何より自前で何かをインストールする必要もないので、とっても便利そう。
ほとんどヲイラが夢見たそのもの過ぎるー。
惜しむらくは背景色が白以外だと微妙 orz
さすがに大体終わった(と思った)ので久しぶりに夕べは本当に安らかにゆっくりと眠れました…6時間半くらい。
で、原稿のチェックで内容の齟齬とレイアウトのミスがいくつか見つかったのでその修正をして、時間の労力の関係で見送られていた扉と目次をついでに作成して、プログラムの差し替えに対応して、今度こそ大体できた…だろう。
やっぱり寝るとだいぶ違うですね。
それほど大きな変更はもうないだろうし、たぶんもう大丈夫。
終わったー…たぶん orz
大体もう終わったと思っていたのに、大ボスのチェックで「これはないでしょ?ちょっと恥ずかしいよ?」と言われて、レイアウトやり直しに orz いや、気にはなっていたのですよ?でも、それ以前に言い渡されていた制約条件を守るためにあえて諦めていた所で、それに対するよしあしは自分には判断できない所だったし、誰も指摘できる余裕はなかったので、本当の所は是非指摘して欲しかった所ではあったし、必要なら修正する気満々だったのですが、流石にこのタイミングだと… orz
もうね、体力的にも精神的にもほとんど限界…だったと思う。最後は単純作業を繰り返しても気が付くと手も頭も止まってて「…何してるんだっけ?」って一拍置かないと作業が再開できなくなったり、ちょっと仮眠を取ろうとすると何か夢を見た感じはするんだけど覚えてなくて、だけどその夢の中で強烈な強迫観念を植え付けられたらしくて、目が覚めた瞬間完全に頭がパニックを起こしてて30分以上心臓をバクバクさせながら何も出来ないでいたり。
まぁとにかく終わった…たぶん
帰省の際の移動中の新幹線の中で読んで(ほとんど寝てたので読み終えられなかった)、残りを読み終わった。
今回の本も、もてなしのこころというか、細かいところに目が行き届いた素敵な本でした。
数学の参考書だと思うと物足りないようにも思うけど、たぶんそういう本じゃないんだと思いました。
この本はこれから数学を勉強したいと思う人が読む、もしくはこの本を読んで数学を勉強したくなる、そういう本なんだと思うのです。
ただもうちょっと引いてみると、数学を題材にして入るけど、これは何かを学ぼうとする人への心構えとかエールとかが語られた本なんだなと思ったりもしたり。
じじぃになり果ててしまったねこさんも、もう少しは勉強をしようかと思ったりもするわけです…ぐうたらなので、3日くらいしか持たないとも思うのですが。
まだ受け取っていない原稿があるので完全には終わっていないのですが、細かい原稿の修正・差し替え・レイアウト・マクロ書きは終わったと見ていいみたいです。仮に何かあっても現時点で用意されている技術のみでどうにかなると思います。技術的な検討はほぼ終了とします。
それでも個人的には「こうした方がより良いんだけど」と思うところはいくつか残っていますが、とりあえず時間切れです。仕事と別にして、個人的にどうにかしてみるかもしれませんが。
LaTeXを使って既製のスタイルでないレイアウト設計をするということは、それなりにTeXのシステムに没入することが要求されます。最初の見積もりではそれほど深く突っ込む必要はないと踏んでいたわけですが、結果としてかなりの深度まで潜ることが要求されました。マクロ付きの組版システムを使うわけですから、文書の構造とスタイル(スタイル)を分離することで作業の効率化を図りたかったのです。実際、今回まとめた原稿量は与えられた時間内で一人でこなすにはかなりの負担だったわけで、マクロによる効率化を望む以外に選択肢はありませんでした。今回は運良く(?)制限時間ギリギリでどうにかすることができました。もっとも、途中で意味不明なエラーで悩まされ「これはダメか」と思いつつ、とりあえずデバッグのために追加した「動作に影響を与えるはずのない」あるデータ出力コードを挿入すると何故か思った通りの動作をする、という幸運な発見に救われなければどうなっていたか判りません(笑)…いや、それじゃダメだろ orz
最後は昨日の昼から20時間以上ぶっ通しの作業の末にどうにかなったわけでして、いい加減いい歳のねこさんとしては、こんなつらい作業はしばらくはしたくないかなーと思うわけなのですが、まだ目の前には大量の残務リストが orz
お盆休みがこの作業でほぼ消滅してしまいましたので、ここいらで休みたいんですがどうにかならない…いやわかってるんだ、ごめん orz
できない筈はないと思いつつ判らないでいたのですが、判らないとちょっとまずい事情に迫られて調べたところ、Shiftキーを押しながら行の左端(列の上端)を移動先までドラッグすればいいらしい。
助かった。
まったく挙動が理解できずに完全に煮詰まってましたが、理由がよく判りませんがデバッグ時に挿入した動作に影響を与えるはずのないコードを挿入する事で解決されることを発見 orz
もはや時間の猶予が無くなりましたので、このまま作業を続けます orz