日曜日, 11月 16, 2008

ルートビア

以前から気になっていたリコリス菓子が急に食べてみたくなったのですが、田舎住まいのねこさんには簡単には入手することができません。そこで代わりにルートビアを飲んでみようと思った次第です。

とりあえずご飯を食べてシャワーを浴びてから冷やしておいたルートビアを一口…うーん、なんていうか学校の保健室の味っていうかヨードチンキの味?舐めたことないから判らないけど。なるほど、薬臭いという意味は良く解った。昔から慣れ親しんだDr.Pepperよりもある意味印象深いかな。

それよりも、ねこさんは炭酸飲料が苦手だったことを飲んでから思い出しました orz

きょうのごはん

今日はねこさんとしては結構冒険をしてみました!

パスタを作るときにオリーブオイルの代わりにごま油を使ってみたらどうだろう?…という思い付きを解決すべく、今日はごま油を使ってペペロンチーノを作ってみました!材料は昨日とほぼ一緒(万願寺唐辛子と三度豆)です。

結論を言うと、ごま油を使うこと自体は全然悪くなさそうです!ただ、使用したごま油はハッキリ言って不味過ぎでした。それは判っていたので、大量に消費できそうなパスタ料理を作ることを思いついたのですが。美味しいごま油を買いたいですが、この不味いごま油を使わないと新しいのを買えない貧乏性なねこさん。あと、昨日がしょっぱ過ぎたので塩を減らしたのですが、それでもまだしょっぱかった…昨日はどんだけしょっぱかったのか orz

AQ

ねこさんは閾値ギリギリ下でした orz やっぱり…と思ってるあたりアレですが。

きょうの寝起き

夕べ残ってたお酒を片付けたせいか、また10時間も寝てしまった。おかげでたかじんの前半見れなかった orz

でも10時間くらい寝るほうがちょうど良いのかも。

ヤフオク

久しぶりに落札したら、ストア出品だったので出品者コメントで必要事項をオーダーフォームに入力しろとの指示が。

これはこれで合理的でいいと思う。ebayみたいにシステマティックだとなおいいと思うけど。

土曜日, 11月 15, 2008

おどろいた事

あの母が一人で遠くまで1泊のお出かけができたと後からメールで聞いた事。

きょうのごはん

今日は三度豆と万願寺唐辛子のペペロンチーノ。

茹で湯の塩が先週は足らなくて悲しかったので、今日はふんだんに入れたら多すぎた orz 後、万願寺唐辛子に火を通すタイミングが悪かったかも。

買い置きの乾麺がやっと1kg減ったけど、まだ2kgちょっと残ってる。それより買い置きのホールトマトの缶詰の方が気になってきた。

きょうの寝起き

へとへとだったねこさんは10時間も寝てたみたいです orz でもまだだるいです。

それはとにかく、会社でソフトボールしている人たちのためにもホントに晴れてて良かった。

金曜日, 11月 14, 2008

今日と明日のねこさん

今日もへとへとなねこさんです。今晩はゆっくり寝ます。明日は会社のソフトボール大会で気合の入っている人もいるのですが、ねこさんはへとへとなので家でゆっくりしてます。

それより明日は雨ではないのかなー?

木曜日, 11月 13, 2008

今日のねこさん

週初めの疲労が今日になって来ました… orz やっぱり歳には勝てない… orz

ってことで今日もHaskellはお休み orz

今日、驚いたこと

まさかTVのニュース見てて「マ●コン」って単語を耳にするなんて…。

きょうのごはん

なんとなく久々な感じで社食で晩ごはん。おかずは…納豆!納豆は良いです!…ホントですよ?

バスのプリペイドカード

去年の5月のバス運賃の値上げ直前にチャージしまくった分が今日すべて使い切りました。

しばらく全然チャージしていなかったので少しあせったり。

水曜日, 11月 12, 2008

Haskellを使ってみる (4)

久しぶりにちょっとだけHaskellをいじってみてました…といっても本当に久しぶりだったのでどうしていいのかも思い出すのに時間がかかってしまっていて、ほとんど何もできなかったりする訳なのですが orz

そうそう、ちょっと前にHaskell触っててこんなことぼやいたりしていたのですが、ほとんど独り言な質問にお答えを頂いてしまいましたー ヽ(´ー`)ノ 独り言でも何でも言ってみるもんですねー。

printf は
http://www.haskell.org/ghc/dist/current/docs/libraries/base/Text-Printf.html
ってのがありますが、
http://www.haskell.org/ghc/dist/current/docs/libraries/base/Numeric.html
のほうがよいかも。

ありがとうございます m( _ _ )m ねこさんもText.Printfは存じてはいたのですが、(IO a)しか返せないのかとばかり思っていました。リンク先のドキュメント読んでもどうやったらString型で返せるのか判らない orz … それ以前にHaskell関連の仕様書の表現に全然慣れなくて、意味を読み解けずにえらく難儀してます orz よくわからないので、力任せにprintfの返り値がStringだと思いこんだコードを書いてみたら、ちゃんと意図通りに動いていて驚きました↓。

(\\str->(read str :: Double)*2) (printf "%f" 2.0)

ねこさん的にはこれで十分な感じではありますが、確かにprintfはExceptionエラーを引き起こす可能性があるので気持ち悪いかもしれません。なのでshowFFloat, showEFloat, showGFloatを使う方がいいようですね。ねこさんはこれらの関数を知らなかったので、そのうち似たようなものを作ろうかと思っていました orz よけいな車輪の再発明しなくて済んでよかったよかった。あと、floatToDigitsも細かい事を自分でやろうと思った時には何気に便利そうですね。便利な情報をありがとうございました。

そしてなにより、

Show については、
data Point = Point {x :: Double, y :: Double} deriving (Eq,Show)
とかやるとよいです。

たしかにどっかでこういうのを見た記憶が。試してみましたら…すごい! 確かにこれくらいだいたい自明なんだからどうにかして!とか思ったりしてましたが、どうにかしてくれるんですねー。これは便利ですね。

匿名さん、大変勉強になりました!どうもありがとうございました!

きょうのごはん

きょうもボスとお話し合いをしていたら、社食の夕飯に間に合いませんでした。

なので、今日は帰りにリンガーハットで皿うどんを食べました。うーん、やっぱり長崎ちゃんぽんの方がいいなー。

それにしても、なんで皿うどんっていうんだろー…って、なるほどー。

送る

飲みながらつらつらと眺めてて、WindowsのExplolerのアイコンを右クリックして出る 送る の機能って「C:\Documents and Settings\ユーザー名\SendTo」フォルダにショートカットを置くだけだったのか、なるほど。

振り返ってみて

ストレス・ハイに任せて連投し続けてみましたが、ようやっと落ち着いて飲んでます。

なんと言いますか、自分の仕事って結局自分一人でできることなんて殆どなくて、周りの皆様のいろいろな助けがあって初めて成立しているんだよなー、ということを改めて強く実感した次第なのです。考えれば当たり前すぎることなのですが。

もしこのように仕事を続けることができたなら、それはきっと幸せなことなのだと思うのです。

そろそろ電気が切れそうなので、川井憲次見終わったら寝ることにするです。

火曜日, 11月 11, 2008

きょうのごはん

お客様がお帰りになって、ホッとして会社の人たちと話をしていて「長崎ちゃんぽんが好過ぎるー」と口走っていたら、一緒に食べに行くことに orz 何かの罰ゲームなのだろうか?

プレゼン

終わった…。

自分から見てしゃべりがぐだぐだな上、予定時間を大幅に超過してしまって皆さんにご迷惑をお掛けしてしまっていてどう考えても駄目なのですが、以外に受けがよかったのには驚いた。

いや、やっぱりどう考えても駄目だろう…。

やっぱり

もう眠くなってきた… orz

起床

夕べはすごく疲れてたし、そんなに早く寝たわけでもないのに比較的早く目が覚めた。

肝心なときに眠くならなければいいけど。

やっと一休み

なかなか怒涛の進行であった。疲れたからワインでも飲んで寝る。

でも本番は明日なんだよね orz

月曜日, 11月 10, 2008

きょうのごはん

帰宅の途中でチャンポンを食べながら、プレゼン資料作成の残りをかたづけました。終わってよかったよかった。

ついでにオリーブオイルと塩とスペインワインとスコーンを2つ買って帰りましたとさ。

打ち合わせ終了

何度もプレゼンを見てもらって、駄目出し作業は終了。後は資料の修正を残すのみ。

足りないデータを集めたら適当に帰ろう。

資料修正

ボスから大量に駄目出しが出た orz 自分の中でも何を話すか全然まとまってないので当たり前といえば当たり前。

これから必死で考えます。

打ち合わせ

と喜んだもつかの間、明日来社されるお客様へ行うプレゼンのチェックを今すぐやることに…ブリーフィングに気を取られてまだ全然まとめ終わってないのですが orz

ブリーフィング

あんなしょーもない話で大丈夫かと思ったけど、案外無事に終わった。久しぶりに参加されたボスにそれなりに喜んでもらってよかったよかった。

資料作成

今日の午前中に報告する資料がようやっと終わった…もう寝る。

日曜日, 11月 09, 2008

きょうのごはん

忙しいというのに自炊とは馬鹿ですか? orz

考えたら塩が切れてた…塩味の足りないパスタは最低 orz

PDFCreator

今日中に2つのプレゼン資料を作成しなければならないのですが、必要に迫られてPDFCreatorを使ってみました。

正直微妙な使い心地ですが、任意のアプリケーションの印刷機能からイメージファイルの作成ができるのはそれなりに便利です。一旦PDFに変換してからイメージファイルに変換する方法はいろいろありますが、ごちゃごちゃならなくてもできるのがいいところですね。出力されるフォーマットの指定が処理の一番最後である辺りから、省力化になっているのかと問われれば微妙な使い心地ですが。

関西オープンフォーラム

忘れてた…ま、とても行ける状況でなくなっていたから忘れてて丁度良かったかもしれない orz

rep2-expack アップデート

ねこさんが某掲示板とかを見るのに使っているrep2のバージョンがかなり古いせいか、最近書き込みができなくなっているので、忙しいのにもかかわらずついアップデートしてしまおうと思った次第。

rep2はTigerが入っているCubeで動かしているので、ここのdmgなインストーラでインストールして…動きません orz

よく見るとPHP 5.2.3以降でないと動かないらしい…ということでPHPもアップデート。もはや激しくめんどうな気分になっているのですがこのままにしても掲示板が見れるようになるわけではないので、一番楽そうな手段を…ということでMarc Liyanageさんのentropy-php-5.2.4をインストール。apacheを再起動…しません orz 単に元々のPHP4の設定をそのままにしていただけなのでhttpd.confの該当箇所をコメントアウトして再起動…apacheもrep2も動きました。

「PHP 5.2.6以降がお勧めですよー」と怒られている気がしますが、また気が向くまで無視してやり過ごすことに致しますー orz

土曜日, 11月 08, 2008

きょうのごはん

先週に引き続き、パスタの買い置きの大処分大会…ていうかしばらくは続けます。

今日も地場物野菜のコーナーで真菜とかいう野菜を見つけたのでこれと三度豆でパスタを作ることに。先週、鷹の爪を使い切ったので買い足しておきます。

基本はペペロンチーノで、真菜は火が通りやすそうなので最後30秒だけ茹でるようにして、三度豆は両端を切り落としてから半分に切りそろえ2分位だけ茹でるように。

火加減の調整など少しずつ勘が戻ってきました。今回はだいぶマシになりました。

金曜日, 11月 07, 2008

きょうのごはん

今日もかような理由から社食で夜ご飯が食べられません。

で今日もフードコートに行く…途中のパン屋さんでサンドイッチが半額だったので、MacDonald'sでコーヒーも買って済ましました。

侘しくなんてないやい (´・ω・)

きょうのお仕事

ここ何年もねこさんは会社のお祭りには準備しか参加してなかったのですが、今年はそれだけでは逃げられそうになく、今日は久しぶりに参加しましたのです。

あんまりしゃべらなかったりしましたが、立ってるだけでも結構疲れました。

木曜日, 11月 06, 2008

きょうのごはん

今日はこんな感じなので、普段は夜も営業してくれる社食で夜ご飯が食べられません orz

仕方が無いので自宅の近所にあるショッピングモールのフードコートに行ったら、やる気のなさそうだったきしめん屋さんがリンガーハットに入れ替わっていました。折角(?)なので久しぶりに食べたのですが…こんなにコストパフォーマンスが良かったのか!

寒い季節にはぴったりな気がします。実にすばらしい!

科学計算をする会社

昨日・今日とボスに呼ばれてお話していて、その時に「研究開発での計算作業のアウトソーシングを請け負う会社って、あったらそれなりに需要があるはずだよねー?」なんていう話をしていたのですが、調べ物してたらこんな会社を見つけました。やっぱりあるんですねー。

きょうのお仕事

会社では今日から3日間、年に一度のお祭りです。人がいっぱい来ます(今年は何故かちょっと少ないみたいですが)。おかげで社食でごはんが食べられません。ま、それはいいのですが。

例年はお祭りの準備を担当して本番は勘弁してもらっていた(あんまり客前に出していい行儀の良いねこではないので)ので今年もそのつもりでいたのですが、人手が足らないからと明日はねこの手を差し出さなければならなくなりました。サラリーマンの癖に背広持ってないねこさんはピンチですw

て言いますか、明日までに準備しなければならない資料がまだできてない方がもっとピンチなのですが orz

ていうことで今日のHaskellは中止 orz

よかったこと

夜掃除をしていたら、半年前に取れてなくしたパジャマのボタンを見つけたこと。

Michael Crichton死去

世間的には"Jurassic Park"や"ER"の人だと思うのですが、ねこさんにとっては"The Andromeda Strain"の人な訳でして。ほかにも"Westworld"とか"Runaway(未来警察)"などのB級SF映画の監督(褒め言葉)だったことは、少なくとねこさんの周りではあまり知られていないようです。

特にコンピュータでの生体認証の話題を目にするたびに、若いころにTVで見た未来警察の1シーンがトラウマの様に思い出されてしまいます。20年以上も前に作られた映画であることにある意味驚きを禁じえません。

安らかにお休み下さい。

水曜日, 11月 05, 2008

Haskellを使ってみる (3)

ねこさんは数値データをテキストファイルでやり取りすることが多いのですが、Haskellでの実数データの読み込みは互換性の観点からすると都合がよろしくありません。read関数だけでなくParsecにもfloatというパーサが用意されているらしいのですが、これでは使い勝手が良くないのです。こちらにfloatパーサを使いつつ改善したパーサが紹介されていますが、Fortranの出力形式にも対応して欲しいねこさんには不満が残ります。

仕方が無いのでParsecの練習を兼ねて自前でパーサを組んでみることにしました。

realNum :: Parser Double realNum = do sign <- option 1 (do s <- oneOf "+-"                                   return \$ if s=='-' then -1 else 1)              int  <- option 0 cntNum              option '.' (char '.')              frac <- option 0 cntNum              exp  <- option 0 (do oneOf "eEdD"                                    e <- intNum                                   return \$ e)              return \$ (fromIntegral sign) *                         (fromIntegral int + toFrac (fromIntegral frac)) *                           (10**(fromIntegral exp))           where             toFrac n = if n<1 then n                        else toFrac \$ n/10 cntNum :: Parser Int cntNum = do n <- many1 digit             return \$ (read n :: Int) intNum :: Parser Int intNum = do sign <- option 1 (do s <- oneOf "+-"                                  return \$ if s=='-' then -1 else 1)             num   <- many digit             return \$ sign * (read num)

初めて書いた割には結構それなりに動いているようです。よかった。

話は変わりますが、代数的データ型を使ってコードを書いているとデバッグ時に「(Show ~)のインスタンスがないよー?」と怒られてちょっと悲しいのですが、これを解決するには当然(Show ~)のインスタンスを定義すればいいと。

data PointType = Point { x :: Double, y :: Double } instance Show PointType where     show (Point x y) = "Point " ++ (show x) ++ " " ++ (show y)

これでデバッグしやすくなりました。

ところで、Haskellにはsprintfに相当する関数はないのでしょうか?とりあえずは実数の出力形式を細かく指定できればねこさんには十分なのですが。

火曜日, 11月 04, 2008

Haskellを使ってみる (2)

扱いたいデータを表現するために新しいデータ型を定義して、これのリストにデータを入れていけばいいのだな…とか考えて触っていたのですが、リストの要素を順番に印字する処理で考え込んでしまった orz

なるほど入出力は難しいのかー…などと思ったのですが、考えれば大したことはなくて、>>を使って

printList [] = putStr "" printList (x:xs) = print x >> printList xs

でいいのだった。こんなので難しいなんていっていたら叱られる orz

月曜日, 11月 03, 2008

Haskellを使ってみる (1)

さっそくParsecを使ってみようかと…思いましたが、流石に無理でした orz たぶん使うだけなら本当にすぐだとは思うのですが「何をするのか?」の準備をしないことには始まりません。

「仕事で使っているデータファイルを視覚化するプログラム」を作ることを目指します。このデータフォーマットは秘密の形式をしているので公開できませんw そのうち何か考えます。

  • まずは標準出力の方法(ていうかIOモナドと言うんですか)ですが、putStr, putStrLn, print などはなんとなく覚えていたのですがprintfもありましたか。任意の値を文字列に変換するshowや文字列を任意の値に変換するreadもありましたです。これでテキスト入出力をどうにかするです。
  • GHCiの終了の仕方は:quitでした。たぶんまた忘れる orz
  • haskell-modeでコードを書いて、C-c C-l と押すとGHCiにバッファ内のコードが反映されます。

あとはここを見ながらgtk2hsのcairoでPDFを出力するコードを書いてみるです。

module Main where import Graphics.Rendering.Cairo main :: IO () main =   let     w = 720     h = 720   in     withPDFSurface "text.pdf" w h \$ \surf -> renderWith surf \$ do       setSourceRGB 1 1 1       paint       setSourceRGB 0 0 0       moveTo 0 0       lineTo w h       moveTo w 0       lineTo 0 h       setLineWidth (0.1 * (h + w))       stroke       rectangle 0 0 (0.5 * w) (0.5 * h)       setSourceRGBA 1 0 0 0.8       fill       rectangle 0 (0.5 * h) (0.5 * w) (0.5 * h)       setSourceRGBA 0 1 0 0.6       fill       rectangle (0.5 * w) 0 (0.5 * w) (0.5 * h)       setSourceRGBA 0 0 1 0.4       fill

今日はここまでー。

きょうのごはん

昨日のリベンジ…のつもりだったのですが、結果からいうと失敗 orz

  • 今日はちゃんとペペロンチーノを作ることにしました。
  • ちゃんとにんにくを買いに行きました。今回は無臭ニンニクを買ってみました。匂いが無いわけではないのですね。
  • 生バジルはないので乾燥バジルで。買い置きが尽きかけていた気がしたので買い足しておきました。確かに後1回分ちょっと位しかなかったのですが、それより鷹の爪がきっかり一回分しかありませんでしたので、こっちも買い足すべきでした。
  • SpaghettiniよりもFedeliniの買い置きが尋常でなかったのでこっちで作ることに…細いので茹でるタイミングが難しい。
  • 茹で方に最大限神経を尖らせていたし下拵えも含めて問題なかったはずなのですが…最後の味付けにもたついたのとフライパンの火がちょっと強すぎた所為か汁があっという間に蒸発して麺が鍋に張り付いてしまう事に orz

なんていうか喫茶店メニューでよく見る仕上がり、出来損ないの焼きそば一歩手前…こんなのはパスタじゃない。こんな失敗は初めてです orz

唯一の救いは、さほどにはまずくはなかったというところでしょうか? 次回こそは必ずまともなパスタを作ってやる!

スーパーのエコポイント

普段買い物をするときには、ゴミが増えるのを嫌がってレジ袋を貰わないねこさんなのですが、近所の某スーパーでは代わりにエコポイントというスタンプが貰えていたのです。

おかげでエコポイントが結構溜まっていたのですが、今日買い物に行ってよく見ると「10月末でエコポイントの商品との引き換えは終了致しました」との張り紙が…今まで気付かなかった orz

日曜日, 11月 02, 2008

大野和士さん

古楽ばかり聴いてるねこさんはあまり存じ上げていなかったのですが、TV見て惚れました(ねこさんもおっさんですが)。仕事を目の前にした謙虚で手間を惜しまない態度には、いろいろ感じるものがありました。素敵です。

NHKスペシャル

何ていうか日本では、政策シンクタンクに相当する組織=官僚組織という単純な構造しかないという状況が、多様な政策を生んでいない元凶なのではないのかな?とちょっと思った。

もう少し、官僚に頼らない社会資本の蓄積があるべきではないのかなー?

きょうのごはん

台所の棚の特売で買ったパスタが全然消費されていないのを見て危機感を覚えたねこさんは、一念発起してひさしぶりに自分で茹でて食べることしました…当たり前だろが orz

何もないのも淋しいので、パスタの具を求めて近くのスーパーへ。地場物野菜のコーナーでからし菜を見つけたのでこれに決定。お腹が空いているのでさっさと帰ります。

帰ってからペペロンチーノを作ろうと…その前に、最近全然台所仕事してないので恐ろしい状態に。最低限片付けてから食材を探すと…ペペチ作るのにニンニク無くてどうする? orz しばし悩んだ末に買い置きのジェノベーゼソースだけでどうにかすることに。

家財道具を持っていかれた後に購入した、パスタ茹でるための少々大きめな寸胴鍋に水と塩適量を入れて沸騰…鍋がデカイと沸かすのに時間が orz しかも塩も結構使う orz 沸騰してからSpaghettiniを適量(ねこさんはいっぱい食べるので結構多い)を入れ…たらすごい勢いで吹き零れた orz 久しぶり&今の調理道具に使い慣れていない所為かどうもどんくさいねこさん orz 8分位茹でたところで麺の茹で具合を見ながらからし菜の茎の部分を数cm程度に切った物を鍋に投入、1分後位に葉の部分を投入、30秒位で麺がアルデンテ手前くらいになるようにして鍋から麺と具を一気に引き上げる。あらかじめオリーブ油を馴染ませたフライパンで軽く炒め茹で汁を馴染ませておいた所に麺と具を一気に投入して、麺とソースを絡めて出来上がり。すぐに皿に盛って、好みでエキストラバージンオイルを振り掛けて食べるです。

からし菜の香りが香ばしくて美味しいのですが、何かパンチが足りない orz

明日またリベンジかなー?

Fortranの予約語?

最近中ボスに言われて研修に来ている学生さんにFortranと数値計算を教えているんですが、学生さんが書いたコードに

integer :: end = 0

みたいなのがあったのです。

「endはFortranでは予約語だから変数名に使ってはいけないよ」と言ったのですが、gfortranではエラーになってる様子はなかったんですね。

ここを読んでいたら今またそれを思い出しまして、ちょっと調べてみましたところ驚くべき結果が!(物を知らないねこさん限定で)

試しに

program if print*,'code 2' end program if program code3 integer :: if if = 3 print*,if end program code3

とかいうコードを書いてもちゃんとコンパイルできるし、ちゃんと動く…今まで使ってきて「Fortranには予約語がない」という、どう考えても基本的な事実すらねこさんは全然知らなんだー orz もっと勉強せねばなー。

来週、学生さんに謝っておかねば。

土曜日, 11月 01, 2008

Haskell-mode

お酒でも飲みながらHaskellを触ろうかと思いましたが、まずはhaskell-modeを入れないと始まらない…という思い込みを解決すべく、ここを見ながらインストール。

金曜日, 10月 31, 2008

「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る

  • 「パートナーを見つけるべきだということです。もっと重要なのは、その人とキャッチボールができるフィールドを手に入れていくこと。」
  • 「エロサイト見てる暇あったら自分の技量を磨け。」

これに尽きると思う

Fortranでコマンドライン引数の処理

Fortranでは2003からコマンドライン引数処理のための内部手続きが正式に用意されています \(^o^)/

とっても便利なのですが、コマンドライン文字列を受け取って適当に処理して変数に値を渡す処理を書くのはなんにしても面倒です。ところで、Fortranでは変数の値の入出力をするための仕掛けとしてnamelistなるものがあります。これを使うと入力の順番を気にする必要がなくなったり、必要となる変数にのみ値を与えたりすることができます。

でこないだ気付いたのですが、これら2つを組み合わせるとなかなか使い勝手が良くなります。

program main character(len=1024) :: buf,text integer :: n,nlen integer :: a,b,c ! パラメータ変数の定義 namelist /param/ a,b,c ! パラメータ変数をnamelistに登録 a = 1 ; b = 2 ; c = 3 ! パラメータのデフォルト値の設定 call get_command_argument(0,buf,n) ! コマンド名の文字数を取得する call get_command(buf,nlen) ! コマンド入力全体を取得する text = '¶m ' // buf(n+2:nlen) // '/' ! コマンド名を除外する read(text,param) ! namelistでパラメータを読む write(*,*) 'a = ',a,', b = ',b,', c = ',c end program main \$ ./commandline a = 1 , b = 2 , c = 3 \$ ./commandline b=4 a = 1 , b = 4 , c = 3

のような使い方ができます。

…と自分自身に言い聞かせてみるメモ。

水曜日, 10月 29, 2008

眠いー

珍しく今日は早く帰ってきた。でも眠いのでNスペ見ないで寝てしまいそう… orz

火曜日, 10月 28, 2008

謎なお話

昨日は会社で与太話をしていて帰りが遅くなって、NHKスペシャルをまるまる見逃してしまったのでした。明日の24:55から再放送なので、起きてられたら今度は見よう。

ちなみにどんな話かというと、昔羽振りがとんでもなくよかった頃に会社にあったらしい計算機について、会社に長くいらっしゃる方と話をしていたのでした。私が今の会社に来た頃は既にかつての面影はなかったのでそれら計算機とは全然面識がなく、噂で聞いたり当時の雑誌とかで導入記事を見たり程度の知識しかないのでいろいろお伺いしてたのです。会社に研修に来ている学生さん達も一緒に聞いていたのですが、聞いたこともないようで「映画のジュラシックパークにもちょっとだけ出てた奴で…」と言っても全然ピンと来ないみたいでした。ねこさんも触ってみたかったなー。

上の話のどこいらへんが謎なのかというと、はっきり書くといろいろばれてしまう処がですw

月曜日, 10月 27, 2008

NHKスペシャル

見逃したー orz

Korolev corp. seeking cash.

こちら経由で。

ねこさんの愛するSoyuzがピンチ?

メモ

【インタビュー】GPSの次は屋内の位置情報 - 最適な技術を探し求め、R&Dを続けるNokia
ふむ。
  • Nokiaでは屋内位置情報認識の研究開発をしている。精度を改善するためのハードウェアやアルゴリズムも開発している。
  • 屋内ではGPSの利用が難しい。
  • 代替技術には一般的に普及している技術を利用したい。具体的には無線LAN、IMT-Advancedなど。
  • データ収集にはコミュニティアプローチが適していると考えている。
  • 無線LANの場合、アクセスポイントの設置数によっては3m程度の誤差まで実現できている。
  • 位置情報をベースとした広告やマーケティング、ナビゲーションなど。新しいアイディアとしては、仮想の落書き。
  • 人は平均して80%の時間を屋内で過ごしている。
  • 屋内と屋外の位置情報のシームレスな連携は大きな目標。
  • ユーザーインタフェースは課題。

日曜日, 10月 26, 2008

NHKスペシャル

うちの会社に元原子力関係の人がいて、ウェスティングハウスの話はよくあがっていたけど、どういう会社か良く解らなかったので勉強になりました。

というか番組は予想通りなお話だったんだけど、そもそもWestinghouseを良く知らなくて見てみるとEdison Electric Lightと対抗して電力事業を進め、交流発送電技術を確立した会社なのですね。ニコラ=テスラもこの会社にいたのかー。

んで80年代に衰退して、原子力部門がBNFLから東芝に買収、あとは商標だけがバイアコムに残ったと。一時期話題になったシンドラーグループのエレベータ部門ってウェスティングハウスの一部門だったのかー、でも確か日本エレベーター工業株式会社を子会社化したんじゃなかったっけ?とか。

この本とかがおもしろそう。

今までなんで知らなかったんだ orz

土曜日, 10月 25, 2008

SICPをダウンロードする

読書会に行こうと思っていたのに肝心のSICPを会社に置き忘れた orz

仕方がないのでWebから見ていようかと思っていただけど、会場で「infoファイルがダウンロードできますよ?」と伺い、そういえば前回そんな話を聞いたなと早速検索するとinfo以外にtexiファイルがある。ダウンロードしてtexinfoもインストール…と思ったら既に入っていたので、texi2pdfを使ってPDFファイルに変換、だいぶ読みやすくなった。

でもよくよく調べてみると配布されているPDFファイルがいくつかあった。texiファイルは数式や図がASCII Artで書かれているので読みにくいが、こっちは汚いけどまだ読みやすい。

読書会

前日まで忘れていて、夜に思い出してしまってどうしようかと思いつつ気合で参加しました orz

本も忘れてもうどうしようもないかと思いましたが、意外に楽しく過ごせました。

相変わらず自己嫌悪に陥ることも多々あったはあったのですが…個人的な課題が多いな orz

金曜日, 10月 24, 2008

Python 2.5 和訳ドキュメント

本当にお疲れ様です。英語を読むのが苦手なねこさんはとっても助かっています。

新しいドキュメントはまだ全然読んでいませんが、以前のバージョンにあったねこさんには難解な日本語が読みやすくなってるといいなー。

木曜日, 10月 23, 2008

FDF Document

いつの頃からかねこさんが使ってるXPなNotePCの新規作成に「FDF Document」なんてものが登録されていて、何に使うか良く解らないしフォルダを新規作成する時に邪魔なので("F"を押すだけで選択されなくなる)どうしたものかと思って、今調べたら…これか。

Foxit Readerも使用してなくて削除済みだし、面倒だったのでregeditで削除した。

水曜日, 10月 22, 2008

お仕事

もう少し早くできるつもりだったのに、予定外に手間取りました。どうにかギリギリで最低限の面目が立ったかな…でもまだちょっと残務が残ってる orz

今日はHaskell触る時間はなし orz

火曜日, 10月 21, 2008

Haskellを触ってみる

最近たまたまこんなドキュメントを見つけてしまって、気になったので触ってみる気になってしまったのです。

昨年の6月位にふつけるを読んでみたりしていたのですが、1週間位で流し読みをしただけで処理系はほとんど触らなかったので、今のねこさんにとって久々に見たHaskellのコードは殆ど暗号です orz

にもかかわらず、何故か普段使っているNotePCにはghc-6.8.1-2とgtk2hs-0.9.12がインストールされている…きっとこびとさんが気を利かしてくれたに違いありません。会ったことのないこびとさんに感謝しながらドキュメントにあった例題コードを打ってみると、GTK+は何故かインストール済みなのでgth2hs+cairoなコードは動きますが、GLUTなコードはコンパイルできません。GLUT自体はインストール済みなはずです。Google大先生にお伺いしても「ghcにデフォルトで入ってるよ!」としか教えてくれません。

「代わりにOpenGLを動かす方法はないのかしら~?」と見てみるとgtk2hsに素敵なデモコードがあるではないですか!これはばっちり動かせました。なんかこれでいいような気がします。

でも何か気になるので調べてみますと、ghcとgtk2hsの最新バージョンはそれぞれ6.8.3と0.9.12です。何でコンパイラのバージョンが2世代前なのかしらと考えて…思い出しました、当時(?)最新のgtk2hs-0.9.12を動かすには最新のghc-6.8.2は使えなくて、ghc-6.8.1を使うしかなかったのです。

ghc-6.8.1にはGLUT用ライブラリが同梱していたのかどうか…なんていうことはもはやどうでもいいですので、とりあえず両方アップデートします。アップデートインストールする前には古いバージョンをアンインストールした方がよさそうです…少なくともねこさんはハマリました orz 思惑通り新しいバージョンにはGLUT用ライブラリが同梱されていました。例題プログラムもちゃんと動きました。万事問題なしです。

問題があるとすれば、ここいら辺で力尽きて肝心のドキュメントがあんまり読めてないことと、急いでやらなければならない仕事が滞っている事くらいでしょうか? orz

月曜日, 10月 20, 2008

シェルの使い方

これはいいまとめ!

お仕事

少し前に依頼されたお仕事を他の雑用で後回しにしていて、そろそろやらないとまずいかなーと思っていたら責付かれた orz

「明後日までにやります」と返事したはいいけど、思いの他しんどい orz

日曜日, 10月 19, 2008

休日

新聞見たりTV見たりWeb見てたら一日が終わった…いつも通りとはいえもうちょっと何かあっても良いのではと思う orz

土曜日, 10月 18, 2008

マンガ 確率・統計が驚異的によくわかる

仕事で統計が解らないとまずそうな局面があったので、とりあえず手っ取り早く言葉だけでも解る様になれればと会社の図書室から持ち出して眺めていたのですが、仕事で必要なのか不明瞭になって読むの止めようかと思いつつ、なんとなく癪だったので一日10~20分位づつ読んでたら、意外に骨があって結局結構時間をかけて読了。

テクニックとしての計算よりも、統計を考える際の前提となるものの考え方について繰り返し念を押している所がこの本の持ち味なんだなと思いました。あとは日本のこの手の本ではありえなさそうなブラックジョークとか。ただ、訳者があんまり旨く本来の持ち味を出せてない予感。

もうちょっと適切な訳者を探して頂けるといい訳本になったと思うです、残念。

金曜日, 10月 17, 2008

常微分方程式の初期問題の数値計算をするC++コード

ねこさんは昔から常微分方程式の数値計算がそれはそれは大好きで、学生時代もそれにのめり込んで気が付いたらプログラムばっかり書いてる人生になってしまったのですが、「常微分方程式を計算するプログラムを綺麗に書きたい!」って言ってるうちに泥沼にはまり込んでしまったともいえる訳で orz

んで最近になってboost::fusionっていうステキライブラリの存在を知りまして、ろくにtemplate metaprogrammingなんて解らないくせに、「これで常微分方程式のスキームを書いたらきっとステキだー」と思ってしまって、試してみたら直ぐに蹴躓いて、恥ずかしながら某スレに質問して戴いた答えを元にどうにか書いてみました。

#include <iostream> #include <boost/fusion/tuple.hpp> #include <boost/fusion/algorithm.hpp> namespace ode { namespace euler { template <typename FLT=double> struct scheme {     FLT dt;     template<typename T>     T operator()(const T& x0, const T& x1) const {         return x0+x1*dt;     }     template<typename T>     struct result;     template<typename T>     struct result<scheme<FLT>(T,T)> {         typedef T type;     };     scheme(const FLT& dt=1.0) : dt(dt) {} }; } template <typename FLT, template <typename> class Sc, class Op, class X> void solve(Sc<FLT>& prop, const Op& op, X& x) {     X x0 = x;     op(x);     x = boost::fusion::transform(x0,x,prop); } } typedef boost::fusion::tuple<double,double> state; std::ostream& operator<<(std::ostream& os, const state& x_) {     double t,x;     boost::fusion::tie(t,x) = x_;     return os << t << " " << x; } struct Logistic {     double a,b;     Logistic(const double& a, const double& b) : a(a), b(b) {}     template <class X>     void operator()(X& x_) const {         double t,x;         boost::fusion::tie(t,x) = x_;         t = 1.0;         x = a*x - b*x*x;         x_ = X(t,x);     } }; int main() {     state x(0.0,0.01);     ode::euler::scheme<double> euler(0.01);     Logistic logi(1.0,1.0);     std::cout << std::scientific;     for (int i=0; i<1000; ++i) {         ode::solve(euler,logi,x);         std::cout << x << std::endl;     }     return 0; }

ベタに書くよりはオーバーヘッドがあるだろうし、あんまり速くないかも(計測しろよ)しれないけど、簡単にコードが書けるようになりそうなのが良いかな。とりあえず簡単にEuler法で書いてるけど、多分インターフェースそのままにRunge-Kuttaでも何でも拡張できると思うです…やってみてないから確証はないですけど orz。時間ができたらそのうち書いてみるです。

DVDの不要なコンテンツを削除する

また昨日の続き…最近帰りが遅いので毎日少しずつしか作業できない orz

もう一枚特典ディスクも焼こうと思ったのですが、あまり必要でないコンテンツが一杯入ってるので、片面2層分のデータを片面1層分に収めるための不可逆圧縮によるコンテンツの劣化を抑えるために不要なコンテンツの削除をしようかと思ったのです。

DVD ShrinkでもStill Imageを設定することでで不要なコンテンツを静止画像に置換して表示させるようにする機能があるのですが、元コンテンツの実再生時間分の表示をするのがあまりスマートでないなと。

そこでVobBlankerを導入して、不要なコンテンツをBlankに設定することで、コンテンツの再生自体を禁止することができるようになる。あとはVobBlankerで修正したファイルを焼きこんであげるだけ。

それにしても夜中までなにやってるんだか orz

木曜日, 10月 16, 2008

Unicodeのコード表

Inkscape使ってて必要になって探したら見つけた。

これは便利!

お仕事

いくらフレックスとはいえ、連日12時間以上会社にいるといろいろとめげてくる orz

英辞郎をEPWING化する

よくあるネタらしい。他の辞書と串刺し検索できると便利かな?とか、辞書ソフトを複数入れなくてもよくなるとか、PDAでも扱いやすいとか、を期待して。

いろいろ手段がありそうだけど、取り敢えず簡単にEPStudioの変換スクリプトを使ってEPWINGに変換、ちょっと大きいのでEBZipを使って圧縮しようとしたら何故かうまくいかない…で、原因を調べるのもめんどうだったのでEBShrinkを使って圧縮、でうまくいったみたい。576MB→149MBと大分小さくなった。

片面2層分のコンテンツを片面1層に焼き込む

昨日のリベンジをしようと考えたわけですが、方法として (1) 片面1層メディア2枚に分ける (2) 片面1層に収まるようにコンテンツを不可逆圧縮する が考えられるわけで、できれば画質が落ちる不可逆圧縮は避けたかった(だから最初をDLメディアを使った)のですが、2枚に分けるとやっぱり興が冷めたりするわけで、やっぱりそれは避けようと (1) でいってみる事にしたわけです。

早速DVD Shrinkをインストールして、昨日RipしたISOファイルをDAEMON Toolsでmountした状態からDVD Shrinkで再エンコーディングしながら吸出して、再びできたISOファイルをDVD Decrypterで再び焼き込んだ。

多少手間がかかったし若干ノイジーになった気もするけど、Deep Analysisが効いているのかさほど悪くもないかな?と思うことにしました。

水曜日, 10月 15, 2008

お仕事

今日締め切りのはずの仕事が当然のように終わらない…。

まだまだもう少しだけ続くのぢゃよ orz

某所に質問

ここしばらく個人的に悩んでいた、野望を妨げるある問題を自力で解決するのに時間がなさすぎる件を解決するために、恥を忍んで某スレに質問してみた…ら一撃で返事が返ってきてしまった orz

1時間くらいで即答されると思わなかったので、その間にお酒飲んでしまっていて、回答を見たときには頭が全然廻らない orz

後でちゃんと勉強しておかねばー。

やっぱり皆さん良く勉強しているなー、とやっぱり頑張らねばと思ったねこさんでした。

市販DVDをRipしたりDVD-Rを焼いてみたり

某目的で、所有しているDVDの盤面を不要に傷付けるのを極力避けるために、中のコンテンツをRipしてDVD-Rに焼こうと思っていたのですが、Ripしようと思っていたDVDは当然のように片面2層で、そのままRipして片面1層のDVD-Rに焼こうとしても入りません。

ねこさんは愚かにも「片面2層メディアなら問題なかろう」と思ってDVD-R DLメディアを買ってきて、DVD-Decrypterを使ってRipして作製したISOファイルを焼きこんでみたのですが、ある意味当然にも焼いたPCを含む新しめの機械以外ではメディアを認識することはありませんでした。そこまでDVD-R DLの後方互換性がないとは全然知らなかった orz

火曜日, 10月 14, 2008

お仕事

明日締め切りの作業を進める。なんか間に合う気がしない orz

月曜日, 10月 13, 2008

templateをいじる

以前、不用意にBloggerのダッシュボードをいじってtemplateを壊してしまって表示がおかしくなっていたまましばらく放置していたのですが、折角休みなのでちょっとだけ復旧させてみました。

もとよりあまり凝ったことできるスキルもないので、別に何も変わりませんね orz

CD-Rが届いた

郵便ポストを見たら中身の厚そうな封筒が届いてた。送り元も「有限会社ランテック」と記憶にあるようなないような。

んで、訝しながら中身を開けると中からCD-Rが…何の事はない、先週末に手続きした英辞郎のデータディスクだった。

確か"Internal Server Error"が出て失敗したはずだと思ってたのになんという…まぁ、再手続きしなくて済んで良かったと思うことにした。

日曜日, 10月 12, 2008

Rendering with Proce55ing.

Proce55ingを使った大域照明レンダラ。すごく簡潔に書かれてるのでねこさんにも読めそう…読めそうなだけ orz

こーゆー分野に興味があるけど全然勉強してないから、たぶん全然解んない orz

時間があって勉強しようと思ったら是非参考にさせてもらおう。

ちなみに、こんなものがあったりします。開発版はJythonベースだったりするのでパフォーマンスにも期待できるかな。Windowsでも動いたりしてる。ちょっと興味があったので、たった今ダウンロードしてみた…ダウンロードしてみただけだけど orz

これを垂れ込むべきかどうか、そもそもどうやって?

のどが痛い

寝ているときに布団を蹴飛ばしてしまったのか、目が覚めたら激しく寒い。ついでに酷くのどが痛い orz

とりあえず手元ののど飴をなめてる。追加分も買ってきておこう。

土曜日, 10月 11, 2008

Matrox G550 PCI

買い物先から急いで帰宅して、某オクで落札。

会社のPCIバスしかないマザーボードに刺して使う予定。

お買い物

なんばと日本橋にお買い物。

不足していたDVDメディアと、会社の人に頼まれていたオーディオ用のステレオミニピンプラグ(3.5mm)を買うためにパーツ屋巡り。気が付かなかったけど、パーツ屋が結構増えてますね。以前はニノミヤのパーツフロアを重宝していたのですが、最近は共立を皮切りにマルツ堂や千石電商も進出してるしパーツランドというお店もあるし。一通り廻ったらえらい時間がかかってしまった。共立でいいプラグを見つけたのでここでお買い物。

共立でGAINERも見つけたけど、そこまで遊んでると本当に時間がなくなる orz あとMicroSD+USBリーダを買おうかと迷うも自重。

帰りに激しくジェノベーゼなパスタが食べたくなり、突撃してみるもあまりの混雑に挫折 orz 代わりにすじネギカリーとかいうのを興味本位で食べてみた。たぶんもう二度と食べない orz

やさぐれた気分で帰路に着いた orz

水曜日, 10月 08, 2008

FFTWをFortranで使う

今仕事で書いてるプログラムの仕様…というかいわゆる数式を眺めていて「一見数値積分しろといわんばかりではあるけど、どう考えてもフーリエ変換だよね?」ということに気付いて慌ててFFTWを準備。

インストールはlennyなのでいいとして、考えるとFortranでFFTW使ったことないかもと。当然ドキュメント読めばいいのだけど、誰かF90辺りでサンプルコード書いてないかなーと思ったらあった。

心から感謝。

火曜日, 10月 07, 2008

ノーベル物理学賞

発表されてからはともかく、標準模型の骨子の一つとして固まってからも大分経ってからの受賞は遅すぎでは…という声が結構多いなとか思いつつ、でもノーベル物理学賞って結構検証を重んじるので、CP対称性の崩壊の実験による検証が行われてからを考えるとこんなものかなと思う。南部先生はずっと候補に上がっていたのだと思うのですが、明確に確立した理論を構築したという仕事の少ない人だと伺っていたので、合わせ技がないとたぶん難しかったんだろーなという事で、今回このような合わせ技になったのかなーとか。

先生方には当然の受賞だと確信しつつも、なにはともあれ受賞おめでとうございますです。理系の最底辺に棲んでいるねこさんにもとっても励みになるニュースなのです。

それにしてもNHKのニュースで30分も話題を取り上げていたのは報道する側に流せるだけの能力もないのにはしゃぎ過ぎだろとは思いつつも、最近明るい話題がないから仕方がないかとも思ったり。

と門外漢の癖になんかほざいているねこさんが一番はしゃぎすぎ orz

日曜日, 10月 05, 2008

英辞郎

前々から気にはなっていたのですが、実際に使ってみないと判らないなー思っていたら、何のことはない、ここで使ってみることができると。で、英文を読むときにたびたび使ってみたところ、イディオムや例文が豊富・検索性がいいなど非常に調子がいいので、オフラインでも使えるようにと辞書データを購入することにしたのでした。

で、今日意を決してCD-Rの購入ページで購入手続きをしたところ、"Internal Server Error"が orz

日が悪そうなので、日を改めて手続きをすることにする。

金曜日, 10月 03, 2008

いろいろ自重

仕事の事のメモなんか書こうと思ってたのですが、職場の人間に感づかれたかも知れない。大したことは書いてない…と思うので別に気にしなくてもいいのかもしれないけど、愚痴みたいな事とかは書かないでおこう。

水曜日, 10月 01, 2008

お仕事ファイルの整理

ようやっと変なプレッシャーが取れてきたので、午後から時間を見つけてファイルの整理をしてました。

別に整理しても何にも生産しないので無駄な気もちょっとだけするのですが、定期的に仕事の振り返りをすることは、これからの仕事の進め方を考える上で重要なヒントが得られるはず。

なんてエラそうなレベルの話ではなくて、単純に自分のデスクトップ・homeディレクトリが取り散らかしたファイルで埋もれてしまっているのでどうにかする…っていうだけ orz 適当にディレクトリを設けて中に入れる・明らかに不要なファイルは削除する、をしただけです。ディレクトリの中のファイルの整理はさらに時間を見つけて進めなければなりません。特に春から断続的にやってた半導体光導波路の伝播計算関連の超絶大量のファイルとか、以前デモ用に作成した半導体微小光共振器の発振状態の動的計算の動画ファイル関係の大量のデータとかを外部ディスクへ整理しつつ移動しなければ。あと申請・報告書の大量のファイルとか。

やっぱりこれからは、なるべく短い間隔(~1週間)でそういう振り返り・過去の整理をしていく習慣を作っていかねばやばいなー…とか思ったりするぐうたらなねこさんなのでした。

できるかな?

火曜日, 9月 30, 2008

お仕事

月末で四半期末で半期末なせいで、事務処理だけで超絶忙しかった orz

この忙しいときに急な計算をオーダーしてくるとは。全部こなすのはちょっと無理。なのでもうできる範囲だけプログラムを流してもう帰る!結果は明日出社して直ぐに整理することにする。

月曜日, 9月 29, 2008

お仕事

想定していた半期末処理からさらに仕事が増えた orz 今日明日は不毛な(いろいろ生活が懸かっているのでやらないわけにはいかない)事務作業をひたすらやらねばならないと。

…この忙しいときだというのに、夕方になって急ぎで某性能評価計算をやれと相手先からオーダーが orz

日曜日, 9月 28, 2008

さむい

目が覚めたらなんか寒い。起き上がってWebの気象情報みると18℃とか書いてある。油断すると風邪ひきそう。

今日はたかじんやらないので、昨日買ったCDを流しつつWeb巡回してから近所のいつものパン屋で新聞読みながらごはん。家に戻って某アニメの最終回を見てから外出して買い物とごはん。帰ってから百人刑事とか見てる。終わったらたぶんNスペを見る。

久々の何もない休日。

土曜日, 9月 27, 2008

おでかけ

今日は朝から某読書会。朝10時から夕方6時まで。殺伐とした自修会。疲れた。

帰りに難波のジュンク堂によったら、偶然大学の後輩にひさびさに会う。閉店時間まで立ち話してから近くのベトナム料理屋に移動して晩ご飯。別れてからタワレコで予定通り売ってたCD1箱買って帰る。

結構いろいろ微妙に自己嫌悪に陥る一日でもあった。いろいろ考えないといけないんだろうな orz

お仕事

いろいろあって帰りが遅くなった。いろいろ大変だよね。

明日は読書会。起きれるかなー orz

金曜日, 9月 26, 2008

ファイル整理

仕事の合間に放置状態のファイル整理。

木曜日, 9月 25, 2008

The Baikonur Cosmodrome

こちらから誘導されて、ついフラフラ~っと(笑)

だめだ、鼻血出そうな位カッコよすぎる!

Beamer関連

参考にさせて頂いているサイト

必要に応じて逐次追記

文章の書き方

こちらさま経由で。

参考になり過ぎる!

水曜日, 9月 24, 2008

一人報告会

どうにか無事に終了致しました。一月前の痛々しい状況はどうにかクリアされて、概ね自分の主張が認められました。

今後どうするかについて、いくつかの宿題(そうなるように意識的に論理に穴を空けて用意しました)をこなしていくことになりますが、問題はどうやって仕事にしていくか・いかないかかだったり。

なし崩しでねこさん中心(作業はほぼねこさん一人)でやっている課題ですが、正直ねこさんはあまり筋のいいネタとは思っていないので、気分的には微妙でそれ以外の方も微妙な目で生暖かく見守って下さっている感じだったのですが、夕方になってどうも適当に済ませられる状況でないことが判明。さらになし崩しに被害者が増大する方向の模様…合掌 orz

資料作成がだいたい終わりました

こんな時間になりました。結局徹夜です orz

ぎりぎりまで悩みましたが、資料はBeamerで表示はKeyJnoteを使う事にします。PDFにフォント埋め込むのにPrimoPDFを使うと用紙方向が回転してしまうとかぬかしてましたがなんのことはない、Adobe Readerから「PDFのページサイズに合わせて用紙を選択」にチェックを入れるだけでなんの問題もありませんでした orz

TeX自体は昔から知っている割には必要な範囲でしか使っていないせいか、新しい数式の入力にえらく手間取ったのも遅くなった原因の一つかもしれません orz あと数式を確認しようと参考にした論文を改めてみると、肝心の数式に結構間違いがあって、これの確認にも相当時間が取られました。あと一番肝心の計算の評価方法の手直しをぎりぎりまで二転三転させていたのもいけません。後々の為に、後で時間を見つけて少し手直しした方がいいかもしれません。

前回はなかなか痛々しい状況になりましたのですが、今日はどうにかなりますように…